株あれこれ

株取引の用語:さ・た・な行

さ行

・ストップ高・ストップ安
株は1日に動く値段の幅が決められていて、ストップ高・ストップ安はその値段いっぱいいっぱいに動くことです。
株価が幅イッパイに上がるのを「ストップ高」逆に下がったのを「ストップ安」です。
なぜ、値段の幅が決められているかというと、市場が混乱するのを回避するためです。株価が急激に変動すると市場が混乱してしまいます。
また、投資家を守るためでもあります。

・上場株式
証券取引所で、売ったり買ったりできる株式のことです。
株式を上場するには、審査が必要で、クリアすると上場する事が出来ます。

・損きり
株取引をするには「損きり」じは大事です。
買った株が損失を出している状態で売ることです。
形勢逆転し利益が出るかもしれないと予測しても、これ以上損失が出たら困るとき、その株を損を覚悟で売却することを言います。
売るか売らないか自分との勝負になります

・セーフティーネット
証券会社が破綻したとき、そこに預けている資産を守ってくれる仕組みの事を言います。
金融商品で保護される仕組みは変わってきます。

・整理ポスト
上場廃止基準に該当し、上場廃止が決定した銘柄を売買するトコロ。
上場廃止が決まった事実を投資家に広く知らせることが出来ます。
1ヶ月間は、整理ポストで取引が行われたあとに上場廃止になります。

た行

・トピックス(TOPIX)
東証株価指数のことで、株式市場全体の動きを見る指標。
東京証券取引市場第一部に上場されている銘柄の時価総額を基準日の時価総額でわって算出しています。

・チャート
株価の変動をグラフ化したもの。ケイ線とも呼ばれています。
大きく分けて時系列チャートと非時系列チャートがあります。
投資する上で株価の参考になります。

・突っ込み買い
株価が下がっている状況で、株を買うこと。

な行

・ナスダック
National Association of Securities Dealers Automated Quotationsを略したもの。
全米証券業協会が運営管理しています。
ナスダック市場の変動を表すナスダック指数は、世界の株式市場にも大きな影響力があります。

・日経平均株価
代表的な225の銘柄の株価を元に日経新聞が計算した株価指数です。
市場全体の株価の変動を把握する事が出来ます。
日経平均・日経ダウとも呼ばれています。
対象が225銘柄に限られているので、その銘柄の動きに影響されやすい。

・成行注文
売買価格を決めずに相場に流れで、銘柄と数量を指定し株式を注文することです。
変動が大きいと、高い値段で買ったり、安く売れてしまうこともあります。

は・ま・や・ら・わ行→

pickup

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